yuiku-sapporo

札幌市を中心に、子育てに役立つオシャレで賢いママの為の風呂敷や手ぬぐいのワークショップを開催しています。

結び屋 ゆいくのメンバーは現在10人。全て主婦。

大学や各学校、行政や子育て支援課他イベントでの講師実績を多数積み、又、新聞、テレビ、ラジオ等の出演もしています。

子どものいる現役主婦集団が、自らが毎日の子育てに風呂敷生活を実践中。
日々、子どもの成長と共に、新しい風呂敷の魅力を発見中です。

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人気の「風呂敷抱っこ」動画を撮影しました。

こんにちは、結び屋 ゆいく 智田さくらです。3歳9ヶ月の長女を使って、「風呂敷抱っこの方法」を説明する動画を撮影しました。 皆様から、質問が多く、講座でも大人気な風呂敷を使った抱っこ方法の動画を約3分にまとめました。長女が「4歳です❤️」と言ってるのは、彼女なりの見栄です(笑)お付き合い下さい。風呂敷抱っこは、赤ちゃんや乳幼児より、「子ども」に使う方が有り難みを実感します。最近、自己紹介をすると、初対面の方から、「知ってます!確か風呂敷って、赤ちゃんを抱っこ出来るんですよね」というお声かけを頂きます。私たちの「子育てに風呂敷を❤️」という考えが広がってきている実感があり、とても嬉しい反面。正しい抱っこ方法をちゃんとお伝えする努力を今以上にしなければなと思います。 外出時、まだ歩けない月齢の赤ちゃんとのお出かけは、ベビーカーや市販の抱っこ紐やスリングを持ってることがほとんどなので、実はそんなに風呂敷抱っこの出番はありません。それに風呂敷を使うより、市販の抱っこ紐の方がずっと安全です。ところが歩けるようになる1歳半〜4歳ぐらい。だんだんママが抱っこ紐を持ち歩くことが減ります。ところがまだまだ眠たくなったり、疲れたりした時、突然「ママ〜抱っこして〜(泣)」と愚図ってしまうような年齢なんですよね〜。しかし、うちの娘の体重は15キロ。素手で抱っこするとなるとかなりの重労働です。けれど、15キロの子ども抱っこせざるを得ない場面、、、ママ人生において一度や二度ではないのです(T−T)!!そういう時に、カバンに一枚大判風呂敷があって、またこの「風呂敷抱っこの方法」を知っていたら、本当に便利です。また、「いざという時」「災害時」など、このぐらいの子どもの手を引いて走るのは、まだまだ難しく、大人が抱えて走った方が早く避難できたりします。安全で賢い風呂敷育児と抱っこの方法を広めたい。とある風呂敷の通販サイトに、月齢の幼い赤ちゃんを、かなり下の位置で、またゆるゆる〜っとママの体から赤ちゃんの体が離れた状態で抱っこしている、風呂敷の販売写真を発見しました。今にも赤ちゃんが落ちそうで、とても危なっかしくて、ゆいくメンバー全員でヒヤヒヤしています。もちろん、それは風呂敷の撮影用に不慣れなモデルさんが抱っこした写真なのだと思いますが、、。例えば購入者がそれを見て「風呂敷抱っこ」を真似したら?それで、もし赤ちゃんが落下したら??事故が起きたら???一度でも悲しい事故が起きて「風呂敷を育児に使わないで!」「風呂敷抱っこ危険!」という誤った情報が流れないように。私たちとしては、これからもたくさんの「正しく安全で、ママも子どもも助かる!風呂敷育児と風呂敷抱っこ」を伝えていきたいと思っています。ちなみに、私たち「結び屋 ゆいく」としては、早くても「腰が据わってから」「自分でたっちできるぐらいの月齢の赤ちゃんから」風呂敷抱っこを推奨しています。一口に「赤ちゃん」と言っても月齢により発達が異なります。風呂敷は、確かに非常に便利な育児グッズですが、「新生児」や「首のすわらない赤ちゃん」を抱っこする為に作られた布ではありません。ただの四角い布です。だからこそ、「正しい使い方」を充分伝えないと、危険だなって思います。正しい風呂敷育児と抱っこの方法が広まりますように。どうぞ、シェア大歓迎です❤️