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結び屋ゆいくは、札幌市を中心に、子育てに役立つオシャレで賢いママの為の風呂敷や手ぬぐいのワークショップを開催しています。

結び屋 ゆいくのメンバーは現在10人。全て主婦。

大学や各学校、行政や子育て支援課他イベントでの講師実績を多数積み、又、新聞、テレビ、ラジオ等の出演もしています。

子どものいる現役主婦集団が、自らが毎日の子育てに風呂敷生活を実践中。
日々、子どもの成長と共に、新しい風呂敷の魅力を発見中です。

記事一覧(22)

終了します(郵送対応)防災ふろしきチャリティーセットへのご協力ありがとうございました。

こんにちは、結び屋ゆいく 智田さくらです。12月6日に数量限定でスタートした「郵送対応します!防災ふろしきチャリティーセット(1000円)ですが、お陰様でたくさんの方からご支援頂く事ができました。関連記事:★郵送対応!「防災ふろしきチャリティーセット」1,000円(数量限定)で受け付けます★「さすがゆいくさん!こういうの待ってました!」「気になりつつ、仕事でなかなか行けません。この企画、とっても嬉しいです☆」「郵送対応、ありがたいです!さすが、ゆいくサン💕」「なかなかイベントなどには行けなかったので…微力ですが協力できて嬉しいです」等など。全てご紹介しきれないほど、たくさんの暖かいメッセージ付きでした。皆様のご支援、ご理解、ご協力に支えられ、完全ボランティアでやっておりますが、やっててよかったな〜と思います。本当にありがとうございます。お陰様で今現在で、20名様28セットものご協力を頂く事が出来ました。ありがとうございます。これをもちまして、一旦郵送対応は終了とさせて頂きたいと思います。「あ!待ってください。私も申し込みます!」という方は、あと3セットあります。先着順になりますので、ぜひ本日中にお申込みください。よろしくお願いします。<お申し込みはこちらをクリック>

防災ふろしきチャリティーにご賛同くださった皆様をご紹介させて頂きます。

北海道胆振東部地震 「防災ふろしきチャリティー」中間報告(2018/10/17現在)

9月29日よりニュースリリースの通り、札幌と苫小牧を中心に活動を開始しております 「防災ふろしきチャリティー」に関しまして10月17日現在までの中間報告をしたいと思います。 また、すでに一部チャリティーイベント主催者にお渡し済のものもあるのですが、

結び屋 ゆいくの手元にある寄付金は、 10月30日までに集まった全てを、札幌市(札幌市市民文化局地域振興部区政課北海道胆振東部地震災害義援金札幌市関連)にお届けすることにしました。←クリックすると札幌市のHPにジャンプします。メディア越しには見えなくても、まだまだ東区や清田区の一部では、自宅に帰れず避難所生活を余儀なくされている方たちや、壊れたままの道路があるそうです。 私たちは、さっぽろ子育て風呂敷術『結び屋ゆいく』だから、まずは札幌市に届けよう!ということになりました。  10月31日に、結び屋 ゆいくを代表して、齋藤のりこ先生、小倉マカナ先生、おがたかほこ先生が届けに行ってくれる予定です。 当日の様子はFacebookページ、及びこちらのサイトでもご報告させて頂きます。 ****************活動内容:1:一口500円にてチャリティー(小風呂敷1枚を進呈)2:風呂敷販売(利益をチャリティーとして寄付)3:防災ふろしき講座(無償で開催)(2018/10/17現在:イベントNo.6まで)寄付金 累計 140,608円 内訳(イベント主催者へお渡し済 88,300円 /ゆいくの手元にあるお金 52,308円)  協力者 123人 風呂敷動数 179枚 *****************イベントNo,1 2018.9.27(木) 南区幼稚園PTA会 風呂敷講座
ママとこどもの風呂敷講座〜日常づかいから防災活用までイベントNo,2 2018.9.29(土)9:00〜12:00 できることからはじめの一歩
北海道胆振東部地震チャリティーイベント&防災ふろしき講座

・主催
苫小牧男女平等参画推進センター×OTis×ハピとま×ママのまちなかプロジェクト →この日の寄付金は全てイベント主催者に渡しましたが、寄付金の用途などは、別途報告予定です。 
イベントNo,3 2018.9.29(土) 第5回北海道ネウボラ研究会@風呂敷講座 →この日の寄付金はイベント主催者にお渡し済です。別途報告予定です。 
イベントNo,4 2018.10.4(木)小倉マカナ先生の自宅着付け教室にてチャリティー イベントNo,5 2018.10.6(土)
スマイルキッズスクエアinアリオ札幌 にてチャリティーイベントNo,6 2018.10.10.(水)
ご縁を結ぶおしゃべり会@cafe tone  チャリティーふろしき募金&物販&プチワークショップ 主催 結び屋ゆいく以上です。イベントはすでに12月まで予定が決まっていて、引き続き報告していきたいと思います。<この度の「防災ふろしきチャリティー」について>9月6日の震災直後に、昨年ハッピーママフェスタin札幌で、ハピママ札幌コラボ風呂敷を作成してくれた京都の風呂敷メーカーさんの三陽商事株式会社さんから「防災グッズとして自由に使ってください」と風呂敷500枚を無償提供頂きました。シビラのというブランド品の綿100%の非売品でした。きっと、その時は「今後、結び屋 ゆいくの講座で、参加者の方に配ってください」という意味だったと思います。「結び屋 ゆいくの講座の後で配るのは簡単だし。参加者さんにとっても、私たちにとってもありがたい話だけど。。それで支援って言えるのかな?せっかくの三陽商事さんの想いを、どうしたらより有効活用できるだろうか?」という点で、私たちは非常に頭を抱えました。受け取るという決断に際し「わーい!」と手放しでは喜べませんでした。責任の重さを感じました。ゆいく先生内での会議はもちろん。ゆいく倶楽部というFacebook上のグループでも、ふろしき好きのみなさんからの意見を集めました。真っ先に思いついたアイディアは「被災地の避難所に配るのはどうだろう」という案でした。しかし、結び屋 ゆいくの講座に参加してくれた方の多くにその実感があると思いますが、「ふろしき」は、使い方を一緒に伝えないと、あまり価値を感じてもらえないのではないでしょうか?それに、今、避難所生活をしている人に配る。それだけが本当に「震災支援」でしょうか?タダで風呂敷を配るのが一番簡単です。 けどその瞬間、誰か一人が、ふろしきを手にして嬉しい。その1枚は役立つけれども、、それで終わりです。一方で。この夏の異常気象や自然災害によって、今も不便な生活を送っている人たちに対して、「私にも何かできることはないかしら」「何かしたい」という思いをもった優しい人たちが、北海道中、日本中、海を越えたところにも、きっとたくさんいます。そういう気持ちが、今、北海道に集まってます。ただ風呂敷を講座の後に配る。それだけでは、被災地にあなたの思いは何も届かない。それは非常にもったいない。風呂敷を使うものとしての心得の一つです「モッタイナイ」 ゆいくは「風呂敷=結ぶ手段」と考えて、 被災地と、そういうあなたの「支援したい」という思いを結ぶ手段として「チャリティー」を考えました。 もちろん、強制ではありません。 「募金団体と協力者」の自由な関係を保ちつつ、募金活動を行うボランティアとして、寄付金を募っています。 結び屋 ゆいくの防災ふろしきチャリティー募金に、 もしあなたが協力してくれたら。 それは、協力してくれたあなたの温かい思いが被災地に届く、ということ。 その証として「ふろしき」があなたの手にも残ります。 「バラを献じたる手に余香あり」 中国の諺だそうです。 バラを差し上げた手にも、その香りは残る。きっとチャリティーで手に入れたふろしきを結ぶたびに、今日募金した気持ちを思い出せると思います。記憶は薄れるものです。今高まってる防災意識も、だんだんと薄まっていきます。けど、手元のふろしきを見るたびに「そうだ、防災グッズ点検しておこう」って思い出せるかもしれません。情けは人の為ならず。巡り巡って自分たちの命を守ることになるかもしれません。そんな「ふろしき」の使い方があってもいいかなって思って、「防災ふろしきチャリティー」を行っています。おかげさまで、たくさんの方から応援の連絡を頂きまして、北海道を超えて、東京、長崎、ニューヨークの方からも「防災ふろしきチャリティーに協力させてください」という想いをお寄せ頂いております。本当にありがとうございます。一人一人は難しいのですが、後日改めて、この度の「防災ふろしきチャリティー」にご協力ご賛同ご理解頂きました方々のご紹介させて頂きたいと思います。今後のチャリティーの様子は、ゆいく通信をご覧ください。(注:10月30日のお下がり交換会でのチャリティーは、11月4日(日)になりました。詳しくはこちらのサイトをご覧ください→クリック)

人気の「風呂敷抱っこ」動画を撮影しました。

こんにちは、結び屋 ゆいく 智田さくらです。3歳9ヶ月の長女を使って、「風呂敷抱っこの方法」を説明する動画を撮影しました。 皆様から、質問が多く、講座でも大人気な風呂敷を使った抱っこ方法の動画を約3分にまとめました。長女が「4歳です❤️」と言ってるのは、彼女なりの見栄です(笑)お付き合い下さい。風呂敷抱っこは、赤ちゃんや乳幼児より、「子ども」に使う方が有り難みを実感します。最近、自己紹介をすると、初対面の方から、「知ってます!確か風呂敷って、赤ちゃんを抱っこ出来るんですよね」というお声かけを頂きます。私たちの「子育てに風呂敷を❤️」という考えが広がってきている実感があり、とても嬉しい反面。正しい抱っこ方法をちゃんとお伝えする努力を今以上にしなければなと思います。 外出時、まだ歩けない月齢の赤ちゃんとのお出かけは、ベビーカーや市販の抱っこ紐やスリングを持ってることがほとんどなので、実はそんなに風呂敷抱っこの出番はありません。それに風呂敷を使うより、市販の抱っこ紐の方がずっと安全です。ところが歩けるようになる1歳半〜4歳ぐらい。だんだんママが抱っこ紐を持ち歩くことが減ります。ところがまだまだ眠たくなったり、疲れたりした時、突然「ママ〜抱っこして〜(泣)」と愚図ってしまうような年齢なんですよね〜。しかし、うちの娘の体重は15キロ。素手で抱っこするとなるとかなりの重労働です。けれど、15キロの子ども抱っこせざるを得ない場面、、、ママ人生において一度や二度ではないのです(T−T)!!そういう時に、カバンに一枚大判風呂敷があって、またこの「風呂敷抱っこの方法」を知っていたら、本当に便利です。また、「いざという時」「災害時」など、このぐらいの子どもの手を引いて走るのは、まだまだ難しく、大人が抱えて走った方が早く避難できたりします。安全で賢い風呂敷育児と抱っこの方法を広めたい。とある風呂敷の通販サイトに、月齢の幼い赤ちゃんを、かなり下の位置で、またゆるゆる〜っとママの体から赤ちゃんの体が離れた状態で抱っこしている、風呂敷の販売写真を発見しました。今にも赤ちゃんが落ちそうで、とても危なっかしくて、ゆいくメンバー全員でヒヤヒヤしています。もちろん、それは風呂敷の撮影用に不慣れなモデルさんが抱っこした写真なのだと思いますが、、。例えば購入者がそれを見て「風呂敷抱っこ」を真似したら?それで、もし赤ちゃんが落下したら??事故が起きたら???一度でも悲しい事故が起きて「風呂敷を育児に使わないで!」「風呂敷抱っこ危険!」という誤った情報が流れないように。私たちとしては、これからもたくさんの「正しく安全で、ママも子どもも助かる!風呂敷育児と風呂敷抱っこ」を伝えていきたいと思っています。ちなみに、私たち「結び屋 ゆいく」としては、早くても「腰が据わってから」「自分でたっちできるぐらいの月齢の赤ちゃんから」風呂敷抱っこを推奨しています。一口に「赤ちゃん」と言っても月齢により発達が異なります。風呂敷は、確かに非常に便利な育児グッズですが、「新生児」や「首のすわらない赤ちゃん」を抱っこする為に作られた布ではありません。ただの四角い布です。だからこそ、「正しい使い方」を充分伝えないと、危険だなって思います。正しい風呂敷育児と抱っこの方法が広まりますように。どうぞ、シェア大歓迎です❤️